スペウシッポス

Speusippus

スペウシッポスの写真・肖像画

紀元前4世紀ごろの古代ギリシア・アテナイの哲学者、数学者。プラトンの甥で第2代アカデメイア学頭を務めた。プラトンはイデア論を唱えていたが、スペウシッポスはイデア論を排除し、プラトン主義とピタゴラス学派の調和を試みた。倫理学において快楽はそれ自体悪であると説いた。

スペウシッポスの名言・格言