テオプラストス

Theophrastus

テオプラストスの写真・肖像画

紀元前371年~紀元前287年、古代ギリシアのレスボス島生まれの哲学者、博物学者、植物学者。リストテレスの友人で、逍遙学派の主要人物の一人であった。アリストテレスの次にリュケイオンの学頭を務め、植物研究における先駆的な功績から『植物学の祖』と呼ばれ、当時も尊敬を集めていたすごい人。

テオプラストスの名言・格言